エントリーシートは期限ギリギリに出しても内定に悪影響はないです。

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エントリーシートの締切ラッシュが訪れると、どうしても提出がギリギリになってしまいがちですよね。

そこで気になるのが、「ギリギリに出しても大丈夫?」という点でしょう。

今回は、そんな疑問にお答えしていきます。

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エントリーシートは期限ギリギリでも大丈夫?

早速結論から申し上げると、エントリーシートは締切ギリギリのタイミングで出しても、全く問題はありません。

というのも、企業側の目線に立てば、ギリギリ提出の人の評価を下げる理由が全くないからです。

実際、本命の企業であるほど、できる限り良い内容にしようと、期限ギリギリまで粘るという経験は皆さまにもあるのではないでしょうか。

もちろん、本命の企業ほどかなり早い段階から仕上げておいて、早めに提出しようという人もいるかもしれませんが、これはむしろ少数でしょう。

ギリギリのタイミングに「とりあえず出しておくか」的な人も少なからずいるわけですが、企業側が「ギリギリまで粘った人」と「とりあえず出した人」を見分ける手段はありません。結局は「内容」で判断するしかないのです。

 

加えて、エントリーシートの選別は、基本的に総務部や人事部が機械的に仕分けているものです。

その足切りのためのチェックは、他の部署の管理職級が見ることもありますが、その際も、提出期間内で集まったものを振り分けるだけで、「この人は提出が早いからプラス!」などという記録を残すことはありません。

社長がすべてのエントリーシートをチェックするような小さな会社の場合は、「この子は一番乗りだ!内定を出してやろう!」などという前時代的な評価もあるのかもしれませんが、ふつうの企業ならそんなことをする理由もメリットもありません。

ですから、エントリーシートは提出期間内に出してさえいれば、何の問題もないのです。

 

ギリギリ提出の注意点

ただし、一点注意点が。当たり前のことですが、あまりにもギリギリに出そうとすると、回線が混みあうなどして、提出が完了しない場合もありえるということです。

企業側も注意を促してはいますし、採用サイトに大量の同時流入があってもできる限り対応できるような備えはしているはずです。

ですが、あまりにも期限直前となると、企業側が想定していた以上に多くの提出ラッシュとなることは往々にしてある話です。

人気のライブチケットが先着順だった場合など、回線が混みあってなかなか申し込みが進まない!というご経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

こういうリスクがある以上、ある程度余裕をもって提出することは徹底しておくべきでしょう。上記の通り、企業側は機械的にさばいている以上、電子上であらかじめ決めていた期限を超えての提出は、機械的にできなくなっています。

 

なお郵送の場合も、「○日まで消印有効」という場合なら、必ずそのルール通りで出さないといけません。「×日必着」という場合なら、郵送業者の都合なども関わってくるので、到着が翌朝などになっていても多めに見てもらえることもないことはないのですが、いずれにせよ余裕を持った対応をしておきたいところです。

 

「ギリギリで出すと落ちる?」

ということで、よく「ギリギリに出すと落ちる?」なんて疑問の声も挙がるようですが、この心配は一切ないと考えてよいです。

あまりにもギリギリになりすぎて、提出ができないことだけ気をつければOKです。本命企業こそ推敲を重ね、最後まで粘りましょう。

 

ちなみに、「ギリギリで出すと読まれない」なんて噂もあるようですが、これも基本的にありえません。ただ、締切間近になると提出がドッと増える中で、読み手も人間であることを考えると、早めに提出されたエントリーシートの方がじっくり目を通しやすいという事情はあるかもしれません。

しかし、そのような事情があったとしても、選考の本番はあくまでも面接です。

足切りさえ突破してしまえば、あとは「面接の材料」として使われるわけですから、無理して早く出す理由は全くないと言えると思います。

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早く出した方が有利という噂

逆に、早く出した方が選考に有利に働くのではないかという噂もあります。

これも上記の通り、企業側にそんなことをする理由はありませんから、気にする必要はありません。むしろ、ギリギリまで粘ってクオリティを上げる方が、内定へのポジティブに作用すると考えた方が合理的です。

一部では、「提出が早い」=「仕事が早い」といった観点で、「提出の早さを評価するところもあります!」なんて話も出回ったりするものですが、基本的には気にするようなレベルの話ではありません。

業務上で相手側が早く提出を求めていそうなシーンがあれば、できるだけ提出するに越したことはないかもしれませんが、エントリーシートにそんな条件は付されていません。

それにもかかわらず、提出のスピードを評価するような会社があるのなら、正直、その評価軸を疑ってしまいます……。まともな会社には、そんなことはないと考えてよいでしょう。

 

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結論

ということで結論は以下の通り。

・エントリーシートは提出期限ギリギリに出しても一切問題はないが、あまりにもギリギリすぎると提出が完了しないリスクがあるので注意

・できるだけ早く出しても選考に有利に進むことはない(まともな会社なら)。

 

皆さまのご参考になれば幸いです。

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