面接、緊張で死にそうに…超現実的な解決方法

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就職面接とは、どうしても緊張してしまうものです。

たった数十分の会話に人生がかかっている上、あの厳かな雰囲気…。

緊張しない方がおかしいです。

私自身、本命でない企業の1次面接でさえ、もう心臓がバクバク言うくらいの緊張しいではあったのですが、それでも自分なりにその緊張と向き合い、乗り越えてきたつもりです。

ちまたには「深呼吸」とか「リラックスできる方法を見つけておく」とか、当たり前でしかない話もよく出回っていますが、今回は、緊張を“減らす方法”“緩和する方法”について、現実的な目線からお伝えしていきます。

 

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面接はみんな「緊張で死にそう」なもの

そもそもの前提として、面接はみんな緊張で死にそうなものです。

上記の通り、緊張しない方がおかしなイベントです。

このページを開いている時点で、「自分は特に緊張してしまう」という思いは抱いているかもしれませんが、多かれ少なかれ誰もが何かしらの緊張は抱えていますし、むしろ極限まで緊張している人の方が大多数です。

ですから、自分だけが不利だと思う必要はありません。

回りの皆も緊張に押しつぶされそうで、常に頭が真っ白になりそうな恐怖と戦いながら面接に臨んでいますから、「周りもそうなんだ」と理解し、自分を追い詰めないようにしていただけたらと思います。

 

緊張を“減らす”のは「場数」と「準備」

その上で、そもそもの緊張を“減らす”ためにはどうしたらいいのか。

この抜本的な方法は、「自信をつける」ということに他なりません。

緊張はなくすことはできないにしても、「ちゃんとできるかな」「あの話、ちゃんとできるかな」などと、不安があるからこそ緊張は増しているのもまた事実。

ではこのような緊張の原因を取り除くにはどうしたらいいかというと、これはもう、「場数」「準備」に限ります。

 

まずは「場数」。面接という機会に慣れておくことです。

どんな企業でも、面接での話は、だいたい共通する部分がけっこうあるものです。

それを何度も繰り返しているうちに、話すべき内容も口に馴染んできて、スラスラと話せるようになってきます。

そうなると、面接に対する不安も次第に減ってきて、緊張が軽減されてくるというわけです。

 

続いて「準備」。これは面接に臨むまでに、どれだけ想定問答を繰り返し、備えてきたかと言うことです。

「準備するほど“用意してきた感”が出るか自然体で臨む方がいい」なんていう人もいますが、それで内定を得られる人は、特別頭の回転がきれるレアケース。私のように“凡人”という自覚のある方は、できる限りの準備をして面接に臨むべきです。その積み重ねが自信につながり、緊張を減らすことにもつながってくるはずです。

準備の大切さについては、「就活は『120%の準備』で誰でも攻略できる!」も参考にしてみてください。

 

緊張を“緩和する”現実的な方法

その上で、面接直前に何とか緊張を緩和したいという場合についても考えてみます。

最初の一言だけバシッと決めるつもりで

まず重要なのは、面接の序盤のうちに自信を得て、自分を落ち着かせるということです。

つまりは出だしの質疑応答をうまくやるということです。

最初に来る質問としては、自己紹介や志望動機あたりが定番でしょうが、就活本や「みんしゅう」を見てみたり、あるいはこれまでの面接の経験などから最初に発生しそうなやりとりを想定してみたりして、「最初のやりとりだけはバシっと決める!」という意識を持つことです。

最初だけうまくいってしまえば、それで緊張がなくなるとまでは言わずとも、あとは次第に落ち着きを取り戻していけるはず。

ですから、緊張しいな方の面接の直前では、「最初に発生しそうなやりとり」について、何度も頭の中で反復しておくことをオススメします。

 

最強の武器「笑いをとる」

その上で、面接中に緊張を緩和できる最強の武器として、「笑いをとる」ということも挙げておきます。

面接において「笑い」というものは大きな効力を発揮するもので、面接官としては、それだけで一気に受験者との距離が縮まりますし、人物像のイメージもグッと深まります。

これは受験者側からすると、「受け入れてもらえた」という感覚になるものです。いわば「笑い」はその瞬間に限っては最高評価ともいえるもの。そしてそれ以降のやりとりがなごやかにもなりますから、「たかが笑い」と切り捨てるべきではないのです。

とはいえそれも簡単なことではないですから、手っ取り早く誰でも取り入れられるのは、あらかじめ自虐ネタをいくつか仕込んでおくことでしょうか。

自己PRなどの話の中に、定番の自虐ネタを仕込んでおくと、いやらしさが全くない上に、安定してクスっとしてもらえる傾向があります。

途中で空気が悪くなったときのことも想定して、起死回生の一手として、何かしら仕込んでおくと良いかもしれません。

なお就活における「笑い」の重要性については、こちらの記事も参考にしてみてください。

「笑い」こそ強い武器!緩急をつけて人間味を

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結論

ということで、結論としては、

・周りも死にそうなほど緊張しているから、「自分だけ…」と落ち込む必要はない。

・緊張を根本から減らしてくれるのは「場数」と「準備」。

・「笑い」こそ最強の武器

ということになります。

過度に恐れすぎることなく、堂々と緊張しながら面接に臨んでいただけたらと思います。

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