“凡人”がマスコミ業界に就職するために

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“マスゴミ”などという言葉にも表れているように、マスコミの発信する情報への信頼性が問われる時代になりました。新聞や雑誌など紙媒体の部数減、ネットやサブスクサービスの台頭によるテレビ離れは加速の一途をたどっています。とはいえ、その影響力はいまだに顕在であり、依然として就職人気は高く、その倍率は100倍~1000倍などと言われています。

 

そんなマスコミ就活には、選考を通過するための独特のコツ、いわば“マスコミ就活のツボ”があると思っています。当ブログは、世間で「これが大切!」と言われている対策より、さらに一歩踏み込んだ視点から、受かるための心構え、ポイントなどをお伝えしています。

 

私自身、複数年のマスコミ就活を経験し、現役マスコミ人として働いています。結果的には複数の内定(それぞれ別のメディアの会社です)を得ることができましたが、それまでは本当遠い道のりで、人一倍悩みました。また、当時は就活自体に迷走しており、マスコミ以外の業界もたくさん受けていました。こんな自分だからこそ、今悩んでいる皆さんと同じ目線で伝えられることがあるかと思います。本当に能力があり賢い人は、短期決戦で内定を獲得してしまう世界なのだと思いますが、そんな“就活エリート”とは異なり、自分と同じ“ふつうの人”がマスコミ業界に入るための支えになれたらと思っております。

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